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ハイハイ下品で結構:OMEGA Speedmaster PROFESSIONAL MARK II Gold Filled

ここ数年、オメガスピードマスターは若者からオッサンにまで大人気の時計だ。

電車内で吊革につかまった手首によく見かけるし、知人にも愛用者が何人かいる。

スピードマスターの歴史は古い。
初代スピードマスターは1957年に誕生。
1965年にNASA公式時計にとなり、宇宙飛行に携行されることになる。
1969年にはアポロ11号による人類初の月面着陸にも携行された。
1970年のアポロ13号の事故で、クルーはスピードマスターのおかげで
無事地球へ帰還することができたというエピソードもある。

スピードマスターには様々なタイプのモデルが存在する。
それぞれに個性的な特徴を持っており、コレクション対象としても人気がある。

で、僕のスピードマスター。

spm01s.jpg

OMEGA Speedmaster PROFESSIONAL MARK II Gold Filled

1971年発売。
デカくて、厚くて、重くて、金色。

数あるスピードマスターの中でもMARK IIはなかなか人気があるのだが、
それはステンレスケースのモデルのことで、この金張りモデルは人気がない。
この下品な雰囲気が敬遠されるのだろう。

実際、友人たちからは
「下品な時計してるなぁ」
と言われる。そいつらの顔の方がよっぽど下品なわけだが。

僕としては、金色の文字盤も、ワインレッドのタキメータも、重厚な金色ケースに
マッチしていて、ファンキーでイイ感じ。

元はケースと同じく金色(金張りではなく金メッキ)のブレスが付いていたが、
茶色い靴に合うかなと思って、この写真のレザーバンドに付け替えている。
夏になったらブレスに戻してみようか。

spm02s.jpg

こいつに出会ったのは1997年、銀座。
当時の恋人(今のカミさん)と天龍で腹いっぱい餃子を食べて、同じ通り沿いの
EDIFICEで見つけた。

ショーケースから出してもらって手にしたら、一発で気に入った。
プッシュがねちっこく、オーバーホールが必要な状態だったけど、即購入。

価格は120,000円。
なぜか、当時の恋人(今のカミさん)が現金を持っていたので借りた。
(ちゃんと結婚前に返したよ)

それから、すぐにケアーズに持っていってオーバーホール。
サービスで竜頭とプッシュを新品に取り替えてくれた。
料金は40,000円也。

今でもかなりのヘビーローテーションで使ってる。
強い個性が、逆に全く飽きさせない。

服に合わせづらいと思うかもしれないが、逆に服を時計に合わせる、と発想転換。
例えば、スーツのときはネクタイの色をこいつに合わせるといった感じで。

spm03s.jpg

機械の調子はイイ。元気で正確。
ほんとはそろそろオーバーホールしなきゃいけないけど。

余談だが、新しいスピードマスターを買うなら手巻きのモデルをオススメする。
だって自動巻きの機械は...(以下自粛)
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  1. 2005/05/14(土) 08:59:42|
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