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アメリカ帰りのモアイ君:Panasonic RC-1089 Radio Clock

PB290164s.jpg

立ち姿が凛々しいモアイ君。
パナソニック目覚ましラジオ時計 RC-1089

PB290148s.jpg PB290162s.jpg

1970年代日本製、アメリカ帰り。
北米輸出仕様ってやつだと思う。

顔もとってもハンサムでしょ。
白い針の形状も数字のフォントもクールな印象。
後姿だってお尻がキュッと締まっててセクシー。

実は色違いで2つ入手したのだけど、
片方は時計は動いてラジオが故障、もう片方はラジオが動いて時計が故障してた。
しかたないので、この抹茶色のモアイ君の方に動くラジオと時計を入れてやった。
で、余ったもう一つのケースには、ルミタイムで味をしめたLED時計をスワップ。

PB290145s.jpg PB290143s.jpg

ベージュ色のモアイ君。一転して怪しい雰囲気に。

秋月通商マイコンデジタル時計キットを組み込んでみた。
プログラム済みPICマイコンICを使っていてコンパクトで多機能。

PB290103s.jpg PB290117s.jpg

3ミリ径の丸型オレンジ色LEDを並べてディスプレイを自作した。
上段が時、下段が分。抵抗値を調整して少し暗めにした。
右の画像はストップウォッチモード。
ぱらぱらーと時を刻ませるとなかなかキレイで楽しい。

DSCF1334s.jpg DSCF1339s.jpg

やっぱりLED並べて配線するのが大変だった。
ディスプレイ基盤の裏は大変なことになっちゃった。
内部のスペースにはまだ余裕がある。

DSCF1345s.jpg

LEDの数は。。。どぞ数えてください。

DSCF1352s.jpg

元々ダイアルが付いていた穴に自立センターするトグルスイッチを付けた。
モード切替や時刻設定、ストップウォッチ操作などを全てを
この2つのスイッチでコントロールする。

PB290099s.jpg

スモークのスクリーンが濃すぎて、ちょいコワモテになってしまった。
せっかく残したパナソニックのロゴも見えないし。
イエローとかの薄い色にしてチャーミングモアイ君にする予定。
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  1. 2005/07/04(月) 22:48:05|
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