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40年前のフランスを封じ込んだ:Bourbons Porte-clés

小さくても、造りが精巧で、しかも存在感があるものってとっても魅力的。
まさにこの通りのものを見つけた。

それはブルボンキーホルダー。

1960年代、フランスのブルボン社が企業広告用に製造していたキーホルダー
である。

先日、東京青山でブルボンキーホルダーのイベントが開催されていたので
行ってみた。

DSCF0909s.jpg DSCF0952s.jpg

名古屋のフレンチ雑貨ショップ、ロングディスタンスランナーの主催で、
世界的ブルボンコレクターにして、クリニャンクールのフレンチキーホルダー専門店
Les Porte-clés店主のフランソワーズ・シャピュイさんを招待してのイベント。

DSCF0912s.jpg DSCF0916s.jpg
DSCF0917s.jpg DSCF0918s.jpg

南青山の欧風菓子クドウ青山店(ここのレーズンクッキーはめちゃうま)の
奥のギャラリーには、所狭しと貴重なブルボンが並べられていて、
僕の物欲メーターは、めいっぱいまで振り切れてしまった。

展示されているブルボンは購入できる。
ポケットに10万円あったら、全額ブルボン買っちゃいたい気分になった。
もっとも、ホントに希少なものは10万円の値札がついたりするのだが。

どれも愛らしく、且つ妥協のないデザイン。
広告なので、商品のミニチュアが入ってたりするのだが、そのあまりのリアルさに
驚かされる。
しかも封入されたオイルによって、瓶のなかで泡が動いたり、車が動いたりもする。

素材のアクリルは、その経過年数を忘れさせるほどに透き通っていて、
手で触れるとつるりとしてて、なんだか暖かい気がする。

10万円の持ち合わせはなかったので、ひとつだけ手ごろな値段のものを買った。

DSCF0947s.jpg

フランスの電力公社、EDFの広告キーホルダー。3500円也。

「電気でお料理を」「10年でこれだけの進歩!」ってな内容。
鍋の下の赤い電熱コンロは「electricite」の「e」になってて、コンセントも付いる。
なかなか「うまい」広告だ。

そういえば、今やってる東京電力のコマーシャルと似たような内容だ。
鈴木京香もいいけど、こっちの方がインパクトがあってしゃれている。

あとブルボンの本も買った。

DSCF0956s.jpg DSCF0957s.jpg

「ひみつのブルボンキーホルダー」森井ユカ著
ブルボンの写真がたくさん載っていて楽しい。
僕のブルボンも載っている。
歴史やメンテナンスのやり方も書いてあって、初心者には最適な本。

DSCF0945s.jpg

キーホルダーとはいえ、硬い鍵とポケットの中でガチャガチャするのはイヤなので、
携帯のストラップにしてみた。
イイ感じでしょ。

僕、もうブルボンの虜になりかけている。
またまた財布に危機が訪れたよ。

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  1. 2005/05/24(火) 00:38:56|
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