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カスタムオーダーでウォレットを作ってみる:Van Amburg Leathers

表題を書いたところで、ふと

「カスタムオーダーでウォッシュレットを作ってみる」

に似てると思った。

「総コノリーレザー張り、便座39℃、水温42℃、水勢強め、ノズル位置前気味...」

なんて。もったいなくて使えまへん。

閑話休題。

ウォレットである。日本語だと財布。

僕は若い頃から財布があまり好きじゃなかった。
っていうか、映画で渋いオッサン(例えばダスティン・ホフマン)
がニューヨークの街角の売店で、ポケットからシワシワのドル札を取り出して
新聞を買ったり、悪そうなお兄さんがお尻のポケットから輪ゴムで束ねて丸まった
ドル札の塊を出して、ポンと投げ渡したりってなんていうシーンを見て
カッチョエエと思っていたのだ。

それで僕は財布を持たず、小銭は裸で前ポケット、お札はマネークリップに
挟んで後ろポケットというスタイルだった。

でも、歩くとチャリチャリとウルサイし、よくお金落とすし、ポケット破れるし、
第一コテコテ日本人顔の僕がやってもイマイチ似合うわけがない。
やっと最近気付いて、財布を買うことにした。

僕の理想的な財布は、

・二つ折りでお尻ポケットからベロンってはみ出ない(アレカコワルイヨ)
・皮製
・ウォレットチェーンが付けられる
・ハード過ぎないデザイン
・小銭入れは別に持ってるからいらない
・ブランドのロゴがいっぱい付いてたりしない
・カードが入る
・丈夫

色々探したんだけど、なかなか気に入ったのが無い。

んじゃどっかでカスタムオーダーできないかと。
で、見つけたのがVan Amburg Leathers(ヴァンアンバーグ レザーズ)

jerry01s.jpg

このオジサンがJerry Van Amburg氏。
ロサンジェルスで工房を構え、全て手作りで革製品を作っているらしい。

早速見積もり依頼。
形は二つ折りのBI-FOLD WALLETをチョイス。
外側は素材は黒のぺブルグレインカウハイド。
表面にしわ模様が入っていて、ちょっとワイルドな感じ。
内側は鮮やかなオレンジのイタリアンカウハイド。
カード入れが六ヶ所と札入れに仕切りを付けて、領収書を入れられるように。
外周を黒の革紐で二重かがり。
ウォレットチェーンの穴にはシルバー製のグロメットを入れて、
同じくシルバー製のTバーを付けた。

メールで見積もりを受け取って、オーダー。支払いはWebでカード払い。
一ヶ月ほどでウォレットが届いた。

P1000070s.jpg

思い描いていたとおりの出来ばえ。丁寧かつ頑丈な作り。

P1000072s.jpg

シルバーの質感が革に似合ってるでしょ。

P1000077s.jpg

鮮やかな内側。カードの出し入れはスムーズで、使い勝手よろしい。

P1000081s.jpg

この仕切りがまた便利なのだ。領収書とかがお札と混ざらなくてイイ。

P1000076s.jpg

ここにJerry Van Amburg氏の直筆サインを入れてもらった。

コスト的にははブランドもの財布を買うよりも安い。
なんといっても自分の好きなようにカスタムできるのがいいのよ。
素材を選べばどんな雰囲気にもできるから女性にもオススメよん。
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  1. 2005/04/09(土) 00:22:54|
  2. ファッション・小物|
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