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僕のDAX 引き算カスタム

僕の相棒HONDAアメリカンDAX LTD 1979年式。

P1000095s.jpg

2003年12月に江東区南砂の汚ねーバイク屋で発見。
メッキのフレームとクラシックなメガホンマフラーにヒトメボレ。
程度はあまり良くないし、ちょい高かったけど、
店のおやじの「限定モデルだから。レアだよレア」
って言葉につられて買っちゃった。
あとでヤフオクみたら結構出てるじゃんかよ。しかも半額くらいで。
相変わらず騙されやすい僕。

エンジンは4スト50cc。ミッションは4速マニュアル。
基本的には蕎麦屋のカブと同じエンジン。
もちろん遅い。原付スクーターには絶対勝てない。
車体はとってもコンパクト。マンションのエレベータに載っちゃう。

オリジナルはこんなの。(他人の画像勝手に流用。ごめんなさい)

dax_as.jpeg

今のところのカスタムテーマは「引き算」
いらない物は取っちゃえ!ってこと。

・フロント・リアフェンダー → 取っちゃった
・リアキャリア → 取っちゃった
・エアクリーナ → オリジナルのデカイやつから汎用の小さいやつに変更
・ストップランプ → オリジナルのデカイやつから汎用の小さいやつに変更
・ウィンカーランプ → オリジナルのデカイやつから汎用の小さいやつに変更
・シート → 背もたれなんかいらないのでフラットなやつに変更
・ホイール → 金色は変なので黒に塗装
・ミラー → 左はいらないので取っちゃった。さらに右も小さいやつに変更

P1000092s.jpg

ずいぶんスッキリしたでしょ。うーんカッチョイイ。

なんせ「引き算カスタム」だからお金はかかってない。
パーツはほとんどヤフオクで中古品を入手したし。

今後は「足し算カスタム」がしたいのよ。
でもお金がなぁ。。。まぁ、のんびりいこうね。
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  1. 2005/03/31(木) 12:44:10|
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魅惑のニキシー表示管で時計を作ってみる

in12_6.jpegin12_9.jpeg

これはニキシー表示管(別に数字に意味はない)

数字を表示する古いデバイス。
ボーっと光る数字が、なんか味があっていい感じ。
1960~70年代頃には、駅の券売機とか、ピンボールマシーンとか、
レジスターとか、いろんなところで使われていたけど、
最近ではほとんど見かけない。
たしかに僕の古い記憶では、よく親父に連れられて行っていた
ホームセンタのゲームコーナーにあったピンボールマシーンが
これだった気がする。

チョイと調べてみると、
「ニキシー管とは? ネオンガスを充填したガラス管の中に
 数字の形をした電極が入っており、電圧を加えるとネオン放電
 により発光する表示素子です。しかし、150V程度の高電圧が必要...」

って、150V!危険だ。
数字を表示するだけなのに大袈裟すぎ。だから廃れたのか。

うーん、まさにレガシーデバイス。
なんかロマンを感じるのは僕だけか。

と思ったら、世の中には好き者がいるもんで、
数年前からこれで時計を作るのが密かに流行っているらしい。
最近ではキットも発売されている。こことか、こことか。

うー僕もニキシーで時計作ってみたいー
でもキットじゃつまんなーい

ってなわけで、まずはニキシーを手に入れるべく、eBayで検索。

やっぱり出品されていたので、6個セットのやつを落札。
出品者はリトアニアの人。
ニュースでは聞いたことあるけど、何処なのかさっぱりわからん。
でも、1週間ほどで無事にモノが到着。

in-12b-s2s.jpg

型番はIN-12B。旧ソ連製みたい。

Webでデータシートを拾ってきて見てみると、
IN-12A_IN-12B-englishs.jpg

ホントだ150V~170Vの電圧が必要だって。やっぱチョット怖いぞ。
でも電流はそんなでも無いのでなんとかなりそう。

電源に関しては、あとロジック用に5Vが必要。

そうすると電源はざっと言ってこんな感じか。

・元電源は家庭用AC100V。
・安全のため、100V-12Vトランスを2個互い違いに接続してグランドを切る。
・AC100Vを両波倍電圧整流回路で昇圧。これでDC230V位になる。
・そいつをツェナーダイオードでDC160V位に減圧する。
・5Vは2個のトランスの真中からAC12Vを引き出して、ブリッジでDC変換。
・そいつを3端子レギュレータでレギュレートしてDC5V。

それからロジック部。
最近はPICマイコンなんかにプログラム書いて作るのが流行だけど、
ライターとか持ってないので、汎用デジタルICで組もう。

ざっと言ってこんな感じかな。

・クロックはクリスタルモジュールで12.8MHzを発生させる
・そいつを74HC390デコードカウンタ×3で分周して128Hz。
・さらにそいつを4040デコードカウンタで1/128して1Hz。
・それから...UPカウンタに...BCDコードを......

あーめんどくさいのでここでは略。

さて次はドライバー部。
ここが問題。
なんせ160Vでっせ旦那。そんなの扱える半導体あるんかいな。
ってありました。唯一のニキシー表示管専用BCDデコーダー兼ドライバー、74141。

74141_1s.jpg

でもすでに生産中止で、プレミアがついて価格高騰してるらしい。
またeBayに頼るか。

ところが、ダメ元で秋葉原に行ってみると、ラジオストアーのIC専門店で
すんなり見つかった。
1個300円也。6桁なんで6個購入1800円。やっぱりチト高い。

んで、あとは回路図書いて、気合と根性で製作。

P1040715s.jpg

こんな感じに完成。

ケースはコムサの雑貨コーナーで売ってたCDラック。
角の丸みや色が雰囲気合ってイイ。
フロントのパネルはブラウンのアクリル板。

P1000013s.jpg

裏はすんごいことになってしまった。
実験しながら作ったので、基盤はデカイは、配線は長いは。
無理やりケースに詰め込んで、一部はみ出してしまった。
なんで裏は開けっ放しー。
って160V流れてるんだぞ!危険だって。

我が家のメインクロックとして、テレビの上に設置。
静かに時を刻むやさしいオレンジの数字。
リビングが暖かくなった気がする。
  1. 2005/03/25(金) 12:34:14|
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災害時にも素敵なトランジスタラジオ

ドラマ救命病棟24時が最終回。
松嶋菜々子嫌いの僕もなんとなくカミさんに付き合って見てました。
怖いねぇ大地震。子供の頃「大地震が来るぞ!」ってテレビで見て、
心配で眠れない日々が続いたこともあったけど、あれから20数年
僕の住んでる首都圏には大地震は起こらず。
罪の無い(?)地方や国が立て続けに大地震の被害に遭ってるのを見ても、
なかなか実感が湧かないのが正直なところ。
でも、このドラマを見てちょっとは備えようかと。

とりあえず、災害時は常に新しい情報をゲットしなきゃなんないってことで、
早速手に入れたのがこのトランジスタラジオ。

(ドラえもん)てれれれってれー「Panasonic R-1326」

__hr_1s.jpg

って、このトランジスタラジオを自慢したかっただけ。エヘ。

eBayにてUSから入手。
多分、1960年代後半~70年代前半くらいの製品。
詳細は不明。北米輸出向けに製造されたものでしょう。

__hr_4s.jpg

ナイス(死語)なデザインでしょ。正面に縦に配置されたチューニングメータがイイ!
チューニングダイアルとボリュームダイアルは側面、反対側にスピーカー。
とっても凝った作り。Panasonicのロゴの下の「8」はトランジスタ8個も使ってる証。
感度良好、30年以上経っていても良く聞こえるわん。

晴れた日に、これでAFN(旧FENね)聞きながらバイク洗ったりすると素敵かも。
やっぱ鶴光は似合わないでしょ。オールナイトニッポンは松浦亜弥だけはOK。
って災害時用じゃなかったっけ?

トランジスタラジオいいねぇ。うーん、僕のコレクションキーワードに追加決定っ。
  1. 2005/03/23(水) 20:32:59|
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オヂサンでもLEGO好きなのよ

息子(3歳)に買ってやりたいおもちゃNo.1はLEGOなんです。
自分も子供の頃よく遊びましたわ。

息子のリクエストでいろんなもんを組み立ててると、
かなりハマって時間を忘れちゃいます。

この前の週末、うちから電車でちょっと行ったところにある
LEGOショップ(クリックブリック グランベリーモール店)で
ちょっとイカしたLEGOをみつけて早速GET。

Power Cruiser 380円

安っ。で、カッチョイイ。
息子に「これはパパのだからね!」と念押し。

早速組み立ててみました。簡単だ。
P1040664s.jpg


むーイイ!なんかMATCHBOXみたい。
エンジンのスクープがマッスルだし、フロントグリルはダッヂチャージャー?

「パパこれカッコイイ、ちょうだい!」
「パパのだからダメー」

で、あまりにも気に入ったので、お尻に穴あけてヒートン挿して。
携帯ストラップにしちゃいました。をいをい、携帯よりデカイぞ。
P1040674s.jpg

  1. 2005/03/18(金) 20:08:18|
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PIMP MY RIDE 車改造大作戦!

PimpMyRideLogos.jpeg

『PIMP MY RIDE 車改造大作戦!』ってMTVでやってる番組。
これがオモシレー。
実はうちスカパーとか契約していないので、動画ファイルを入手してPCで見たの。

どんな番組かってゆーと、
所ジョージの『大改造!!劇的ビフォーアフター』の車版みたいなもんで、
視聴者のボロ車をキレイに改造してやって、もう視聴者大感激!ってな単純な内容。

ホストは今西海岸を代表するラッパー、Xzibit(イグジビット)
カスタムは世界的に有名なカスタムショップ、WEST COAST CUSTOMSが担当。

改造ベースになる視聴者の車が毎回そりゃーすんごい。
もう、超オンボロ。なんとか一応走るよって感じ。
当然ボディーはサビサビ。ドアとフェンダーが違う色だったり。
内装がとれてガムでくっ付けてあったり、シートは中のウレタンは出まくり。
ライトやら、ウィンカーやら、ミラーやらもとれちゃって、ガムテープでぐるぐる巻き。
ちょっと日本じゃ見かけないよこんなの。ってか警察に捕まっちゃうって。
アメリカは車検無いからね。(ニューヨークはあるらしい)

ある日突然、Xzibitが視聴者宅に訪ねてきて大感激!のあと、
XzibitのドライブでUP TO WEST COST CUSTOMS。
ゴツイ風貌の職人達の真面目っぽいミーティング後、作業開始。

まず、とにかく豪快に、乱暴に、はがす、ばらす、はずす。
BGMはHM/HRね。

でもこのあとのカスタマイズの様子はすごいのです。
あんたほんとにアメリカ人?ってな几帳面で丁寧で美しい仕事。

特に驚いたのがペイント。まぁきれいに塗るんだわこれが。
よくアメ車に炎の模様(フレームパターン)が描いてあるじゃない、
あれって下絵なんか無しに、直接ボディーに細いマスキングテープを
くねくねくねーって貼っていくの。まさに匠の技って感じ。

こんな人が、女の子のオーナーのためにシフトノブに
米粒ほどのライトストーンを1つ1つビッシリくっつけたり、
こんな人が器用にミシンでシートのカバーを縫ったり。

カスタムのアイディアもユニークでセンス良し。
車内にLAVAライトを付けたり、
コンソールからPDAが出てきたり、バックシートで水が流れたり(!?)

もちろん西海岸でお約束のカスタムも盛りだくさん。
ウーハーもりもりのサウンドシステム、LCDディスプレー、きらきらのデカイホイール。

この人たちホント、イカシテます。イカレテもいるけどね。

最後に視聴者がカスタムされた自分の車(PIMPED RIDE)とご対面~。
「おーまいがっと!ホントにこれがオレのくるま!!」

一度見るとハマりまっせー。
良きアメリカ人の良きカルチャーを感じることができる番組だな。ん。
  1. 2005/03/17(木) 20:00:25|
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