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ラドー マンハッタン その後

ラドー マンハッタンがやっと戻ってきました。
時計屋のおっちゃんのモチベーションを引き出す素材じゃなかったみたいで、
えらく時間がかかっちゃいましたが。

Image0121.jpg

元々のコンディションの割にはいい感じの出来具合。
前の写真と文字盤が違うんです。
別に買ったゴールドインデックスのデッドストクの奴に換えてみましたよ。
微妙に派手な感じで僕の好みです。

しかしどーもメッシュバンドとの相性がイマイチになってしまった気がしたので、
レザーのバンドに交換してみました。

Image0131.jpg

文字盤がコンビなのでバンドの色もコンビにしたらいい感じになったと思いますが、どうですかね?

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  1. 2009/06/22(月) 13:29:09|
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ラドー マンハッタン

久しぶりに時計を買いました。

Image07411.jpg


前から気になってたラドー マンハッタン。
とにかく四角いです。
現在いつもの時計屋さんでリフレッシュ中。
出来上がったらまたアップします。
  1. 2009/04/09(木) 11:05:35|
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優しく触れて:Pulsar Touch Command Sports Model

LEDウォッチと言えば世間的にはやっぱりパルサー。
こいつがないと話しにならん!
ということで手に入れたのがこれ。

Pulsar01s.jpg

パルサースポーツモデル。1977年発売。
第5世代なのでP-5って呼ばれてるモデル。
友人から購入した。

P-5はパルサーの中でも後期のモデル。
日本でも比較的多く流通していて、いわゆるレア度は低い。
しかしP-5のデザインには初代P-1の面影があり、僕は一番好き。

Pulsar02s.jpg

Touch Commandとはプッシュボタンではなく、
ディスプレイ上下の丸いタッチセンサーに触るとLEDが点灯する機能。
下が時刻で、上は日付。

これ結構便利。
僕は右手で鞄を持つので左手首に付けたLEDウォッチのプッシュボタンを
押せないことが多い。
でもこのP5なら、左腕を上げてタッチセンサーをアゴやおでこに
チョンと触れさせれば時刻を見ることができる。
僕と同じような使い方をしているP-5オーナーは結構多いんじゃないか
と思うんだが、どうだろうか。

Pulsar02_2s.jpg

LEDディスプレイはバータイプで大きくて見やすい。
クリスタルの奥に見える回路パターンも美しい。

Pulsar03s.jpg

さすがは元祖パルサー。
全てにおいて洗練されたLEDウォッチである。
  1. 2005/08/09(火) 12:39:27|
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横向きハンサムボーイ:BULOVA COMPUTRON SIDEVIEW

DSCF1241s.jpg

これはアメリカのブローバ社のLEDウォッチ、コンピュトロンサイドビュー。

ブローバ社といえば1960年代初頭に発表したアキュトロンが有名だ。
音叉の微細な振動を変換して時を刻む機構は画期的で、一世を風靡した。
しかしそのあまりの精密さのため振動や衝撃に弱く、故障しやすかったのと
1970年に発表された水晶発振子式時計(クォーツ)の台頭によって
衰退していった。

1970年にハミルトン社が世界発のLEDウォッチ、パルサーを発表した。
このパルサーは世界初の半導体集積回路(IC)を使用した腕時計でもある。
このときから電子デバイスメーカーの腕時計製造への参入が始まり、
競争は激化していく。

アキュトロン衰退と異業種参入という宜しくない状況に晒されたブローバ社が
かなり真剣にLEDウォッチに取り組んだであろうことは容易に想像できる。
コンピュトロンサイドビューは、そんなブローバ社の気合を感じさせる一品である。

DSCF1176s.jpg DSCF1175s.jpg

発売は1975年。
それまでの腕時計の常識をくつがえしたであろうデザイン。
なんだか近未来ヒーローが腕につけているトランシーバーとかの風情。
これを腕に付けていると「上がパカッて開くんですか」と人に聞かれる。

DSCF1202s.jpg DSCF1186s.jpg

時刻は傾斜をつけられたケース側面のディスプレイに表示される。
通常のLEDウォッチ同様、ボタンを押すと数秒間だけ時刻が表示される。
時分のみ表示の4桁タイプと秒も表示する6桁タイプがある。

DSCF1228s.jpg DSCF1215s.jpg

腕に付けると、自然とディスプレイがこちらを向く。
腕を捻ることなく時刻を読み取れて、使い勝手はいい。

DSCF1183s.jpg DSCF1182s.jpg

横向きの姿。うんカッコイイ。
「横向きハンサムボーイ」と呼ぼう。
各構成面の角度が絶妙に計算されている。
ケースの素材はステンレスではなく、軟らかいブラス?なので傷が付きやすい。
僕のも傷だらけ。味があって気に入ってるけど。

DSCF1174s.jpg

横向きをもう一枚。やっぱりカッコイイね。
  1. 2005/06/28(火) 23:00:06|
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ハイハイ下品で結構:OMEGA Speedmaster PROFESSIONAL MARK II Gold Filled

ここ数年、オメガスピードマスターは若者からオッサンにまで大人気の時計だ。

電車内で吊革につかまった手首によく見かけるし、知人にも愛用者が何人かいる。

スピードマスターの歴史は古い。
初代スピードマスターは1957年に誕生。
1965年にNASA公式時計にとなり、宇宙飛行に携行されることになる。
1969年にはアポロ11号による人類初の月面着陸にも携行された。
1970年のアポロ13号の事故で、クルーはスピードマスターのおかげで
無事地球へ帰還することができたというエピソードもある。

スピードマスターには様々なタイプのモデルが存在する。
それぞれに個性的な特徴を持っており、コレクション対象としても人気がある。

で、僕のスピードマスター。

spm01s.jpg

OMEGA Speedmaster PROFESSIONAL MARK II Gold Filled

1971年発売。
デカくて、厚くて、重くて、金色。

数あるスピードマスターの中でもMARK IIはなかなか人気があるのだが、
それはステンレスケースのモデルのことで、この金張りモデルは人気がない。
この下品な雰囲気が敬遠されるのだろう。

実際、友人たちからは
「下品な時計してるなぁ」
と言われる。そいつらの顔の方がよっぽど下品なわけだが。

僕としては、金色の文字盤も、ワインレッドのタキメータも、重厚な金色ケースに
マッチしていて、ファンキーでイイ感じ。

元はケースと同じく金色(金張りではなく金メッキ)のブレスが付いていたが、
茶色い靴に合うかなと思って、この写真のレザーバンドに付け替えている。
夏になったらブレスに戻してみようか。

spm02s.jpg

こいつに出会ったのは1997年、銀座。
当時の恋人(今のカミさん)と天龍で腹いっぱい餃子を食べて、同じ通り沿いの
EDIFICEで見つけた。

ショーケースから出してもらって手にしたら、一発で気に入った。
プッシュがねちっこく、オーバーホールが必要な状態だったけど、即購入。

価格は120,000円。
なぜか、当時の恋人(今のカミさん)が現金を持っていたので借りた。
(ちゃんと結婚前に返したよ)

それから、すぐにケアーズに持っていってオーバーホール。
サービスで竜頭とプッシュを新品に取り替えてくれた。
料金は40,000円也。

今でもかなりのヘビーローテーションで使ってる。
強い個性が、逆に全く飽きさせない。

服に合わせづらいと思うかもしれないが、逆に服を時計に合わせる、と発想転換。
例えば、スーツのときはネクタイの色をこいつに合わせるといった感じで。

spm03s.jpg

機械の調子はイイ。元気で正確。
ほんとはそろそろオーバーホールしなきゃいけないけど。

余談だが、新しいスピードマスターを買うなら手巻きのモデルをオススメする。
だって自動巻きの機械は...(以下自粛)
  1. 2005/05/14(土) 08:59:42|
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