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LED電卓|木目調シャッター電卓

70年代アメリカ製のLED電卓。
なぜか木目調シャッターが付いてます。
使わないときは閉めておくと高級インテリアにもマッチします・・ってことでしょうか?
実物はチープ感たっぷりです(´ー`)

DSCF3045.jpg

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  1. 2006/07/01(土) 20:20:33|
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優雅なスーパースポーツ:LAMBORGHINI Espada 400GT

1970代に少年時代を日本で過ごした若めのオジサン達は、
みんなスーパーカーブームの洗礼を受けている。
もちろん僕も例外ではない。

まるで、最近の韓流スターが妙齢の女性達を魅了するが如く、
外国製高級スポーツカーが、ガッチリと少年達のハートを鷲掴みにした。
中でもイタリアのランボルギーニ社とフェラーリ社の車は
絶大な人気を誇った。

僕の周りでは、ラ社派とフ社派に分かれ、休み時間には教室の教壇前で
どちらがカッコいいかでしばしば熱い議論が展開されたものである。
僕はラ社派に属し、圧倒的に人気があった
ランボルギーニ・カウンタックを支持するメジャー派閥にいた。

もちろん近所にスーパーカーを所有するセレブな家などあるわけもなく、
実物を間近で見たことのある者はいなかった。
近くを通る東名高速道路を走っている小さな姿を見ただけでも
ヒーローになるのであったが。

「オレ昨日東名でカウンタックのLP500見たぜ」
「うそつけ、LP500なんて走ってるわけないだろう」
「ホントだもん。ウイング付いてたもん」
「じゃあ何色だったよ」
「え、黄色だよ。」
「ばーか。LP500は黒と赤しか無いんだよ。」
「だってホントに見たんだよ」
「こいつうそつきだよなぁ」
「うそつきー」
「ホントだもん...グス...ウワァーン...」

ヒーローになるのは容易いことではなかった。

そんな友人達の輪の中で、僕には決して口に出せない秘密があった。
実は僕が本当に好きな車はカウンタックではなかったのだ。

その車は、ランボルギーニ・エスパーダ。



マイナーである。
スーパーカー世代でも知らない人もいるかも知れない。
しかも「こりゃスーパーカーじゃないよ」と言う人もいるかも知れない。
なぜならこのエスパーダはフロントエンジン・リアドライブ。
さらに4人乗りのGTカーであり、スーパーカーの基本である
ミッドシップ、2人乗りのスポーツカーではないからだ。

でも、当時の僕としては「うちの車と同じじゃん」ってわけで、
うちの車を換えることになったら「次はエスパーダにしようよ」
って言おうと本気で思っていたのだった。

ランボルギーニ・エスパーダは1968年にデビュー。
ライバルであるフェラーリ社にもなかった完全な4人が普通に座れる
超高速4シーター・スポーツである。
ランボルギーニ社の創業者フェルッチオ・ランボルギーニ氏は
「私にとってのロールス・ロイスである」と言った。

Lamborghini-Espada02.jpg

ベルトーネのガンディーニによるボディーデザインは優雅でモダン。
4シーターしては驚異的に低い1185mmという車高だが、
リアまで真っすぐ後ろにルーフを伸ばし、ヘッドルームを確保。
リクラインしたシートに4人が快適に座ることができる。

Lamborghini-Espada01.jpg

フロントに置かれたエンジンはV12 DOHC 3929cc、
最高出力340ps/7500rpm、最大トルク40.0mkg/5500rpm
全長4740mm、全幅1860mm、重量1510kgの大柄なボディーを
250km/hまで引っ張る性能をもっていた。

Lamborghini-Espada04.jpg

インテリアは豪華。
当時のスポーツカーにありがちな無骨な印象はなく、
タン色の上質そうなレザーシートが座り心地よさそう。
中央の高い壁はデフボックスとハーフシャフトがあるため。
限られたスペースをギリギリまで有効に利用した、
よく考えられたパッケージングである。

Lamborghini-Espada06.jpg

ラッゲージスペース後方にはガラス窓をはめ込み、後方視界を
確保している。

Lamborghini-Espada03.jpg

優雅さと高性能と実用性を兼ね備えた真のスーパーカーである。

僕はホントに父親に「次はエスパーダにしようよ」と言って
本に載っていた写真を見せた記憶がある。
うちの車がランボルギーニだったら、学校では間違いなく
ヒーローになれたはずだ。

「そんなの買えるわけないだろう」

だって当時の価格は1290万円だもんね。
やっぱりスーパーカーだ。
  1. 2005/08/07(日) 19:39:37|
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イカシタ頭脳ゲーム:Mattel Electronics BRAIN BAFFLER



70年代の雰囲気プンプンのこれはアメリカのマテル社のブレインバフラー。
1979年発売。

ブレインは脳、バフラーは当惑させる者とか、まいらせる者。
なんとも大げさなネーミング。
とはいえ8つの頭脳ゲームができるなかなかの優れもの。

P5140071.jpg P5140072.jpg

ま、中身はに関してはどうでもよくて、外観デザインのカッコよさに注目。
色具合が最高にイイ。
アイボリー・オレンジ・イエロー・ブラウンの最強の70年代カラーリング。
額に入れて飾ってやろうか、コンニャロメ。

P5140070.jpg

ロゴの書体もしっかり70年代。素晴らしいの一言。

P5140069.jpg

全ての情報が表示される小さなLEDディスプレイはアルファベットにも対応。

P5140074.jpg

あまりにもイカしてるので、今度電車の中でプレイしてみよう。
頭の回転が鈍りがちの僕には丁度イイかもしれない。
恥ずかしくないかって?
電車にはPSPに夢中になってるいい大人がいっぱいいるもん。
無問題。
  1. 2005/07/22(金) 08:00:45|
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アメリカ帰りのモアイ君:Panasonic RC-1089 Radio Clock

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立ち姿が凛々しいモアイ君。
パナソニック目覚ましラジオ時計 RC-1089

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1970年代日本製、アメリカ帰り。
北米輸出仕様ってやつだと思う。

顔もとってもハンサムでしょ。
白い針の形状も数字のフォントもクールな印象。
後姿だってお尻がキュッと締まっててセクシー。

実は色違いで2つ入手したのだけど、
片方は時計は動いてラジオが故障、もう片方はラジオが動いて時計が故障してた。
しかたないので、この抹茶色のモアイ君の方に動くラジオと時計を入れてやった。
で、余ったもう一つのケースには、ルミタイムで味をしめたLED時計をスワップ。

PB290145s.jpg PB290143s.jpg

ベージュ色のモアイ君。一転して怪しい雰囲気に。

秋月通商マイコンデジタル時計キットを組み込んでみた。
プログラム済みPICマイコンICを使っていてコンパクトで多機能。

PB290103s.jpg PB290117s.jpg

3ミリ径の丸型オレンジ色LEDを並べてディスプレイを自作した。
上段が時、下段が分。抵抗値を調整して少し暗めにした。
右の画像はストップウォッチモード。
ぱらぱらーと時を刻ませるとなかなかキレイで楽しい。

DSCF1334s.jpg DSCF1339s.jpg

やっぱりLED並べて配線するのが大変だった。
ディスプレイ基盤の裏は大変なことになっちゃった。
内部のスペースにはまだ余裕がある。

DSCF1345s.jpg

LEDの数は。。。どぞ数えてください。

DSCF1352s.jpg

元々ダイアルが付いていた穴に自立センターするトグルスイッチを付けた。
モード切替や時刻設定、ストップウォッチ操作などを全てを
この2つのスイッチでコントロールする。

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スモークのスクリーンが濃すぎて、ちょいコワモテになってしまった。
せっかく残したパナソニックのロゴも見えないし。
イエローとかの薄い色にしてチャーミングモアイ君にする予定。
  1. 2005/07/04(月) 22:48:05|
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どの味にする?:RadioShack Realistic 12-166 "FlavoRadio"

DSCF1022s.jpg

このカラフルな物体はな~んだ?

答えはトランジスタラジオ。
1970年代にラディオシャック社が発売した、リアルスティック フレイバラジオ。
当時、日本のパナソニックが発売したカラフルなラジオ
Panasonic R-70 "Panapet"に対抗した製品らしい。

DSCF1034s.jpg

例によって詳しい情報がないのだが、全7色展開で販売されていたらしく、
フレイバラジオの名の通り、各色に食べ物の名前が付けられていたらしい。
紫→グレープ、黄→バナナ、橙→オレンジ、青については不明。
他の3色については何色なのかすらわからない。

DSCF1037s.jpg

中身はごく普通の安いAMラジオ。
バッテリーはボディを二つに割って交換するチープな造り。

DSCF1032s.jpg DSCF1030s.jpg
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ボディーの材質もあまり上等なプラスティックではないので表面はヨレヨレ。
良くぞ今まで残っていたな。こいつら。

でも、このダメダメなところが、愛らしかったりする。
どの味(色)もそれぞれイイ感じのヘタレ感があって捨てがたい。
こいつらの前の持ち主も、なんだか可愛くて捨てられなかったんだろな。
僕が大事にするから安心してね。

DSCF1024s.jpg

他の3色も手に入れて全色揃えたいんだけど、今のところ見かけない。
どの味(色)でもいいから、僕のところへ来てちょうだいな。
  1. 2005/06/20(月) 12:10:20|
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